症例

ここでは尿療法をつかった治療例をご紹介します

抗菌剤なしでの治療

いわゆる抗菌剤や消毒薬を使わずに完治した傷

飼主さんが尿をお飲みになっているので、猫ちゃんにも普段から尿は飲ませていらっしゃったのですが、傷口に尿を塗布してもらいました。

褥瘡(じょくそう)治療

老犬の褥瘡(じょくそう)にもいわゆる抗菌剤は使わず、飲尿、尿を塗布し、副作用の心配がない水素水(中性域)や水素ガス吸入などを用いますので、胃腸障害を起こさないで最期を迎えることが可能になります。

在りし日の写真

子犬のときから最期まで通ってくださいました。

お別れ間際の写真

釣り針が刺さっていた猫

こちらも抗菌剤を使わず完治 。尿を傷口に塗布し、餌に混ぜました。

大きな怪我でも抗菌剤を使わずに治療

最初

治療開始

中間

10月9日 の状態

約2週間後

このような大きな怪我も抗菌剤を使わずに2週間で ほぼ治りました。

自然界では抗菌剤は使いません。

取り敢えず飼い主さんの食生活も良かったので、5日間は水素水、その後は飼い主さんの尿をかけていただきました。

入院は飼い主さんの強い希望がない限り、お断りしています。

犬猫にとって入院はストレスになり、治癒が遅れると考えております。


外に出る猫ちゃんには必要な場合、治るまで3段、または2段のケージ(cage)等をお貸しします。


抗菌剤を使わないので、下痢、カビ、薬疹等の副作用の心配がありません。


飼い主さんは拙著を早速読んで下さり、その後ご自身のお顔と足に尿を塗ったところ、長年足にあったシミが消えたとのことです。

乳腺炎の治療

避妊手術をしていないのもあり、乳腺炎を繰り返しましたが、思い切って、抗菌剤を使わずにサプリメントを含めた尿療法をしたところ、その後再発しなくなりました。

抗菌剤を使わなかったので、デトックスができたのか、その後の元氣度が全く違うようです。

このような怪我も完治

ビフォー

アフター

本当はこんな顔

長年の血尿が尿療法で解決した我が家の老猫

詳しくは拙著「ふりむけばニョウタリアン」に

前立腺肥大が原因で便秘、会陰ヘルニアになった老パピヨン

もしくは

会陰ヘルニアになって便秘になった・・・?

尿療法で改善。飼い主様も長年重度の便秘で苦しんでいらっしゃったのが、改善されたとのこと。お腹がペチャンコになったそうです。

毎日のように生チョコならぬ、大便(犬の)の写真が送られてきます。他にカロテノイドのサプリメント、ミドリムシのサプリメント、水素水を使用。

慢性口内炎の猫

慢性口内炎で他院に2年間、5種類の?注射に通っていた15歳の猫。尿を餌に混ぜて与えたところ、順調に回復しました。

オーダーメイドのステロイド、インターフェロン、抗菌剤、止血剤、抗潰瘍薬は尿の中に・・・

お茶漬けならぬ、尿漬けのフードを食べています。

その後順調に8ヶ月が経過しました。 2019.11現在 水素水のみ使用

風邪を引いた猫


採尿が出来ない飼主さんに代わって採尿します。

尿はオーダーメイドの自己ワクチンです

腹水の猫

59種類以上の栄養素を含むクロレラのサプリメント、水素水、尿、食事療法(ビタミン愛療法)で改善が見られました。



痴呆の犬

痴呆の犬もサプリメントと水素水、尿で改善が見られました。

詳しくは拙著「ふりむけばニョウタリアン」にて