食餌療法

食餌療法とは

食事療法(しょくじりょうほう、食餌療法とも、medical diet)とは、食事の量やバランス、また成分を調節することによって、病氣の療養をはかったり、病気の臓器を守り健康管理をはかることであり、一般的には糖尿病・腎臓病・高血圧・肥満などで行われるのですが、殆どの場合、カロリーや塩分量など、成分を基に指導しているようです。

しかし、それは私自身の経験と学びにより、ほとんど無駄だということに氣付きました。

拙院ではローフード(生菜食)、マクロビオティック(陰陽の理論を交えた玄米穀菜食を主とした食養生)の考え方を採り入れ、食品の作られ方(農薬や添加物)を重視し、飼い主さんの手作りを推奨し、指導させていただいております。

手作りは無理と言われる飼い主さんにも、より良いフードの選び方の指導をさせていただいております。


また、拙院では長岡式酵素玄米を推奨しています。

長岡式でなくてもいいので、出来れば白米(粕、カスという字を見れば一目瞭然)から玄米に切り替えていただきたいと思っておりますので、美味しくて身体に優しい玄米の炊き方を提案しております。

手作りごはん

酵素玄米に茹でた季節の野菜や生の苺。

ある日の犬のごはん

白米、茹でた里芋、ひき割り納豆、茹でた白菜

ペットフードだけの時は…

歯にはカリカリのままが良いと言われていますが、当院では水分でふやかした物を推薦します。

良い水や何かの茹で汁でふやかして与えたら、満腹感も得られ、太り過ぎを防ぐことになります。

酵素玄米+α

酵素玄米には豆乳ヨーグルトを混ぜて

自家製ヨーグルト

自家製豆乳ヨーグルトは毎回味が変わります

おからサラダ

おからサラダもvegan仕様

酵素玄米

酵素玄米をパクパク食べました。

ローフード

白菜、ローフードです

この子もローフード大好き

生の果物には酵素がたっぷり。スイカにはトマト以上にリコピンが豊富に含まれているそうです。