氣(喜)

氣ということ

1940年代の日本では簡単な「気」という字は「 氣 」を使用していたそうです。第二次世界大戦後、日本はGHQによって統治となりました。その時に漢字の見直しが行われ、「 氣 」は「 気 」となり常用化され、教科書にも「 気 」が採用されました。「氣」の中に「米」という文字が入っているのは、先人たちが主食の米に秘められているパワーに氣づいていたからとも言われます。米は稲(いね)。「いね」は「命の根(いのちのね)」という語源から生まれたとも言われているようです。

「病は氣から」と言われるように、どんなに良い治療法を取り入れても、本人(犬、猫)の「治りたい」という氣持ちや飼い主さんの「治したい」という氣持ちがなければ治らなかったり、治りが遅くなったりするようです。食餌療法も、手軽なペットフードを使う場合はせめて良い「氣」「氣もち」を入れてあげたいですね。

毎日を喜んで過ごせば氣はよくなります

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